紅の牛

説明

褐毛和牛『紅の牛』の美味しさは、赤身とサシのバランスの良さにあります。旨みを蓄えた赤身は、グルタミン酸やアラニンなど、旨みや甘みを感じるアミノ酸が豊富にあり、特に甘みを感じるアミノ酸の総量は黒毛和種の2倍以上で、熟成により4倍にまで増加することが解っています。一方、サシと言われる霜降りは、入りすぎずに適度な量であることからヘルシーであると同時に、そのサシの細かさや融点の低さから、キレがよく喉ごしの良いこの牛独特の風味を生み出します。旨みとジューシーさを兼ね備えた褐毛和牛『紅の牛』

推進主体の区分

推進協議会、JA、事業協同組合など複数の生産者を包含する組織

ブランドの定義(定義を記述)

①当組合が製造委託した14種類のハーブ混合飼料「那須ハーブビーフ」を長期間(最低6ヶ月以上)給与した牛でなければならない。②居心地のよさや、快適性を考えた畜舎環境で飼育された牛である事。動物福祉(アニマルウェルフェア)の考え方に追随し生命の尊重と動物愛護立場で論理的な取扱い、飼育をされた牛である事。

都道府県 栃木県
ブランド名 紅の牛
肥育地域 栃木県
ブランド推進主体名称 那須ハーブ牛協会
代表者名 小野允之
所在地 〒〒329-1栃木県さくら市狭間田687
TEL 028-682-6545
FAX 028-681-0821
URL
ブランド設立年月日 2005-11-01()
ブランドの定義の有無
ブランドの定義を消費者等に説明できる規約またはそれに準ずる明文化した資料の有無
名称の商標登録の有無
商用デザインの商標登録
種別 褐毛和種、(品種または交配様式:褐毛和種)
品質規格 特になし
名称付与部位 枝肉
飼料給与基準 牛の健康を考え長期間(6ヶ月以上)にわたり天然ハーブのオレガノを主原料に14種類のハーブを混合した飼料を給与します。
出荷月齢 特に制限なし
出荷体重 特に制限なし
独自の飼養基準、衛生管理方法 居心地のよさや、快適性を考えた畜舎環境で飼育された牛である事。動物福祉(アニマルウェルフェア)の考え方に追随し生命の尊重と動物愛護立場で論理的な取扱い、飼育をされた牛である事。
畜場名 全国のと畜場
主な取引市場 全国の市場
実需者への出荷形態 部分肉、枝肉
年間出荷頭数 約100頭
主な出荷先 関東、関西の各市場
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