さくら和牛

説明

おいしい日本を皆様の食卓へ・・・栃木県北部、旧那須の国のさくら市は、那須岳のすそのに広がる大自然の中で、温暖な気候、きれいな水、長い日照時間、そして何より私たち生産者の愛情をたくさん注ぎこめて育てられた「さくら和牛」。天然ハーブによる健康肥育、アロマセラピーによる飼育管理、地球環境にやさしい循環型農業の推進をコンセプトに安全・安心でおいしい牛肉を提供しています。

推進主体の区分

推進協議会、JA、事業協同組合など複数の生産者を包含する組織

ブランドの定義(定義を記述)

1.協会の指定する14種類のハーブ入りの飼料那須ハーブビーフを子牛導入から6ヶ月間給与する。2.栃木県産であること(最長肥育期間が栃木県内であること)3.那須ハーブ牛協会が認定した牧場で規定の1.2を行った牛のみさくら牛とする。

都道府県 栃木県
ブランド名 さくら和牛
肥育地域 栃木県
ブランド推進主体名称 那須ハーブ牛協会
代表者名 小野允之
所在地 〒329-1305栃木県さくら市狭間田687
TEL 028-682-6545
FAX 028-681-0821
URL http://sakurawagyu.jp/
ブランド設立年月日 2009-07-01()
ブランドの定義の有無
ブランドの定義を消費者等に説明できる規約またはそれに準ずる明文化した資料の有無
名称の商標登録の有無 有 2009-7()
商用デザインの商標登録 有 2009-7()
種別 黒毛和種、(品種または交配様式:黒毛和種)
品質規格
名称付与部位 枝肉
飼料給与基準 協会の指定する14種類のハーブ入りの飼料那須ハーブビーフを子牛導入から6ヶ月間給与する
出荷月齢 特に制限なし
出荷体重 特に制限なし
独自の飼養基準、衛生管理方法 ①動物福祉「アニマルウェルフェア」の考えに基づき、牛の運送・牛の飼育密度を独自の協会規約により定め、消費者の皆様の動物愛護の気持ちに添った飼育管理をしています。②牛床(牛のベッド)には、牛がリラックスできるよう新鮮なヒノキや杉のおが屑をたくさん敷き、森林浴のように清々しい環境の中、健やかに育てられています。③自然界の「1/fゆらぎ」の考えに基づき、小川のせせらぎ、小鳥のさえずり、爽やかなそよ風・・・心安らぐ環境の中で、ゆったりと育てています。
畜場名 全国のと畜場
主な取引市場 全国の市場
実需者への出荷形態 部分肉、枝肉
年間出荷頭数 約500頭
主な出荷先 関東、関西の各市場
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