那須ハーブ牛

説明

栃木県北部、旧那須の国のさくら市は、那須岳のすそのに広がる大自然の中で、温暖な気候、きれいな水、長い日照時間、そして何より私たち生産者の愛情をたくさん注ぎこめて育てられた「那須ハーブ牛」。品質の良い肉を供給するだけでなく、ハーブ飼料を牛に食べさせる事でハーブが持つ免疫力向上などの様々な効能により牛が健康に育ち、抗生物質やホルモン剤を使用しない「安全」で「安心」で「美味しい」牛肉を提供しています。

推進主体の区分

推進協議会、JA、事業協同組合など複数の生産者を包含する組織

ブランドの定義(定義を記述)

1.協会の指定する14種類のハーブ入り飼料、那須ハーブビーフを子牛導入から6ヶ月間給与する。2.栃木県産であること(最長肥育期間が栃木県内であること)3.那須ハーブ牛協会が認定した牧場で規定の1.2を行った牛のみ那須ハーブ牛とする。

都道府県 栃木県
ブランド名 那須ハーブ牛
肥育地域 栃木県
ブランド推進主体名称 那須ハーブ牛協会
代表者名 小野允之
所在地 〒〒329-1栃木県さくら市狭間田687
TEL 028-682-6545
FAX 028-681-0821
URL http://www.nasu-herb-gyu.net
ブランド設立年月日 2002-04-01()
ブランドの定義の有無
ブランドの定義を消費者等に説明できる規約またはそれに準ずる明文化した資料の有無
名称の商標登録の有無 有 2004-10()
商用デザインの商標登録 有 2004-10()
種別 交雑種、(品種または交配様式:黒毛和種×乳用種)
品質規格
名称付与部位 枝肉
飼料給与基準 協会の指定する14種類のハーブ入りの飼料那須ハーブビーフを子牛導入から6ヶ月間給与する
出荷月齢 特に制限なし
出荷体重 特に制限なし
独自の飼養基準、衛生管理方法 (快適な畜舎環境と動物福祉(アニマルウェルフェア)の追求)①居心地のよさや、快適性を考えた畜舎環境で飼育された牛である事。②動物福祉(アニマルウェルフェア)の考え方に追随し生命の尊重と動物愛護立場で論理的な取扱い、飼育をされた牛である事。③組合員の農場を当組合が定期的に巡回し飼育管理体制が上記①、②に沿うものであかを確認する。
畜場名 全国のと畜場
主な取引市場 全国の市場
実需者への出荷形態 部分肉、枝肉
年間出荷頭数 約1200頭
主な出荷先 関東、関西の各市場
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