いわて南牛

説明

いわて南牛は、岩手県の最南端に位置する一関市・平泉町・藤沢町で最長期間飼養された黒毛和牛です。そのほとんどは、繁殖から肥育まで地域内一貫生産されることにより、ストレスの少ない理想的な条件下で育まれています。四季折々に恵まれた自然の中で、良質の稲わらと乾草、厳選した配合飼料によって仔牛から育てられた「いわて南牛」の枝肉全体に入った美しい脂肪交雑は、和牛本来の「肉質」に優れ「風味」がゆたかなことで、各方面から高い評価を得ています。

推進主体の区分

推進協議会、JA、事業協同組合など複数の生産者を包含する組織

ブランドの定義(定義を記述)

「いわて南牛」は、一関市・平泉町・藤沢町で最長期間飼養された黒毛和牛で、いわて南牛振興協会が認めた日本食肉格付A3等級以上の牛肉をいう。

都道府県 岩手県
ブランド名 いわて南牛
肥育地域 岩手県一関市・平泉町・藤沢町
ブランド推進主体名称 いわて南牛振興協会
代表者名 会長一関市長勝部修
所在地 〒021-8501岩手県一関市竹山町7番2号
TEL 0191-21-8426
FAX 0191-21-4221
URL
ブランド設立年月日 2009-02-07()
ブランドの定義の有無
ブランドの定義を消費者等に説明できる規約またはそれに準ずる明文化した資料の有無
名称の商標登録の有無
商用デザインの商標登録 有 2010-3()
種別 黒毛和種、(品種または交配様式:)
品質規格 日本食肉格付A3等級以上
名称付与部位
飼料給与基準
出荷月齢 おおよそ30ヵ月
出荷体重 450
独自の飼養基準、衛生管理方法
畜場名 東京都立芝浦屠場
主な取引市場 東京食肉市場
実需者への出荷形態 枝肉
年間出荷頭数 1200頭
主な出荷先 関東
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