1、肉質の高さの要因は「牛の採血に基づいた勉強会と、部員同士の情報交換にあり、採血は、牛の栄養状態を確認するためで、年に5~6回行っている。ビタミン・コレステロールなどの数値を調べ、その結果をもとに所轄の県民局・家畜保健衛生所・地元大学校から栄養バランスなどの指導を受けている。2、部員同士で優れた点を出し合い、肥育素牛の選定技術の向上並びに個体管理の徹底に努め、等級A4以上の枝肉には「あおもり十和田湖和牛」の刻印を押し、優れた肉質をアピールしている。3、生産者顔写真付きの「出荷牛の履歴証明書」も添付。食の安全・安心を求めている消費者ニーズに応えている。
推進協議会、JA、事業協同組合など複数の生産者を包含する組織
(1)黒毛和種であること。(2)肉質等級A・B4以上であること。(3)あおもり十和田湖和牛出荷牛履歴証明あるもの。
都道府県 | 青森県 |
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ブランド名 | あおもり十和田湖和牛 |
肥育地域 | 青森県 |
ブランド推進主体名称 | 十和田湖和牛銘柄推進協議会 |
代表者名 | 竹ヶ原幸光 |
所在地 | 〒034-0081青森県十和田市西十三番町4-28 |
TEL | 0176-23-0332 |
FAX | 0176-24-1829 |
URL | |
ブランド設立年月日 | 1996-07-01() |
ブランドの定義の有無 | 有 |
ブランドの定義を消費者等に説明できる規約またはそれに準ずる明文化した資料の有無 | 有 |
名称の商標登録の有無 | 無 |
商用デザインの商標登録 | 無 |
種別 | 黒毛和種、(品種または交配様式:) |
品質規格 | A4・B4ランク以上 |
名称付与部位 | ロース、カタ、バラ、モモ、ウデ |
飼料給与基準 | 有 |
出荷月齢 | 28ヶ月齢以上 |
出荷体重 | 去勢800kg,雌700kg以上目標 |
独自の飼養基準、衛生管理方法 | マニュアル |
畜場名 | 十和田食肉センター、都立芝浦と場 |
主な取引市場 | 東京食肉市場 |
実需者への出荷形態 | 枝肉 |
年間出荷頭数 | 430頭 |
主な出荷先 | JA全農ミートフード株式会社 |