「讃岐牛」の歴史は古く、明治15年頃、全国にさきがけて、小豆島で黒毛和種の肥育が始まったのが最初と言われていますが、京阪神で「讃岐牛」の愛称で呼ばれるようになったのは、大正の始めです。その後、全県に「讃岐牛」の飼育が普及しました。そして、生産者農家の方々のたゆまない努力と恵まれた気候風土の中で培われた伝統的肥育技術は、現在の「讃岐牛」生産の礎となっています。その肉質は上等な霜降り肉であり、食べた時のとろけるような口当たりとジューシーな味わいが特徴です。
推進協議会、JA、事業協同組合など複数の生産者を包含する組織
「讃岐牛」とは、香川県内で肥育された血統明瞭な黒毛和種で枝肉が(社)日本食肉格付協会制定の牛枝肉取引規格の歩留等級A,Bで、肉質等級5,4等級(金ラベル)、3等級(銀ラベル)のもの
都道府県 | 香川県 |
---|---|
ブランド名 | 讃岐牛 |
肥育地域 | 香川県 |
ブランド推進主体名称 | 讃岐牛銘柄推進協議会 |
代表者名 | 会長浜田恵造 |
所在地 | 〒760-0023香川県高松市寿町1-3-6(JA香川県ビル内) |
TEL | 087-825-0284 |
FAX | 087-826-1098 |
URL | http://www.sanchiku.gr.jp/ |
ブランド設立年月日 | 1988-10-14() |
ブランドの定義の有無 | 有 |
ブランドの定義を消費者等に説明できる規約またはそれに準ずる明文化した資料の有無 | 有 |
名称の商標登録の有無 | 有 2005-2() |
商用デザインの商標登録 | 有 2005-2() |
種別 | 黒毛和種、(品種または交配様式:黒毛和種) |
品質規格 | (社)日本食肉格付協会協会制定の牛枝肉取引規格の、A5、A4、B5、B4、A3、B3の6ランク |
名称付与部位 | 該当なし |
飼料給与基準 | 該当なし |
出荷月齢 | 該当なし |
出荷体重 | 該当なし |
独自の飼養基準、衛生管理方法 | 該当なし |
畜場名 | |
主な取引市場 | 香川県坂出食肉地方卸売市場、高松市食肉卸売市場、神戸市中央卸売市場西部市場、兵庫県加古川食肉地方卸売市場 |
実需者への出荷形態 | 枝肉 |
年間出荷頭数 | 3000頭 |
主な出荷先 | 香川県内、京阪神、東京 |