丹波篠山牛(タンバササヤマギュウ)

説明

ささやま盆地の気候風土と、高度な肥育技術を駆使し作り上げた高級牛肉です。農協のオリジナル配合飼料給与により、質と、なによりも味(おいしさ)に力を注ぎ、風味豊かな最高の牛肉です。

推進主体の区分

推進協議会、JA、事業協同組合など複数の生産者を包含する組織

ブランドの定義(定義を記述)

①県内産但馬牛の血統をもつ黒毛和種である事②篠山市内の肥育農家が、丹波ささやま農協が指定する配合飼料を給与し肥育されたもの③県内の指定食肉センターでと畜解体されたもの④と畜月齢が生後20ヶ月〜60ヶ月齢以下の牛であること⑤食肉格付協会による格付で、歩留等級A・Bである事。但し、生体共進会に代表出品したものは同等の扱いとする

都道府県 兵庫県
ブランド名 丹波篠山牛(タンバササヤマギュウ)
肥育地域 篠山市内
ブランド推進主体名称 丹波ささやま農業協同組合
代表者名 代表理事組合長仲井厚史
所在地 〒669-2446兵庫県篠山市八上上700番地
TEL 079-556-2288
FAX 079-556-2606
URL http://www.ja-tanbasasayama.or.jp
ブランド設立年月日 1984-08-26()
ブランドの定義の有無
ブランドの定義を消費者等に説明できる規約またはそれに準ずる明文化した資料の有無
名称の商標登録の有無
商用デザインの商標登録
種別 黒毛和種、(品種または交配様式:)
品質規格 特になし
名称付与部位 枝肉
飼料給与基準 丹波ささやま21+粗飼料
出荷月齢 29ヶ月~33ヶ月
出荷体重 600〜650
独自の飼養基準、衛生管理方法 特になし
畜場名 神戸市立食肉センター・加古川食肉センター
主な取引市場 神戸市立食肉センター
実需者への出荷形態 枝肉
年間出荷頭数 300頭
主な出荷先 県内、京都、東京(一部)
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