茂野牛

説明

飼養牛に極力抗生物質などの医薬品等を使用せず予防に最大の注意を払っています。その中で特筆すべきは哺乳期に、漢方の一種である自家製ウコンエキスを使用する事で、ウコンの有効成分クルクミンの抗酸化作用・強肝解毒作用を利用し、子牛を風邪および下痢などの細菌感染から守っています。また良質な牧草を発育期に多給し胃作りに力を入れ、人畜共通の有用微生物(乳酸菌、納豆菌、光合成菌、他)を導入から出荷までふんだんに給与する事で増体効果を上げ、自己免疫力を高め疾病の予防かつ抗生物質の使用量の削減に努めていることです。その結果として育成期の損耗率20年連続2%以下、肝臓廃棄率が全国平均の2分の1以下であること、増体率18%UP等々、安定した肉量、肉質と他に類を見ない肥育成績をだしている事に繋がっていると思われます。健康な牛の肉こそ人間にとっても元気の源に成りえると言う理念を持って、従業員一同元気な肉牛作りに頑張っています。平成16年から遠別町、ホクレン、JAオロロン、留萌地区家畜保健衛生所、留萌地区農業改良普及所を検証チームとした農場HACCPを導入し、消費者にとって安全で安心できる、おいしい牛肉づくりに努めています。

推進主体の区分

肥育を行う個人または法人

ブランドの定義(定義を記述)

有限会社茂野牧場で飼養管理された乳用種肥育牛。

都道府県 北海道
ブランド名 茂野牛
肥育地域 遠別町
ブランド推進主体名称 (有)茂野牧場
代表者名 取締役社長島内一彦
所在地 北海道天塩郡遠別町本町5丁目
TEL 01632-7-3650
FAX 01632-7-3650
URL
ブランド設立年月日
ブランドの定義の有無
ブランドの定義を消費者等に説明できる規約またはそれに準ずる明文化した資料の有無
名称の商標登録の有無
商用デザインの商標登録
種別 ホルスタイン種、(品種または交配様式:)
品質規格 日本格付協会枝肉取引規格による
名称付与部位
飼料給与基準 くみあい配合飼料
出荷月齢 18ヵ月齢前後
出荷体重 730~830kg
独自の飼養基準、衛生管理方法
畜場名 (株)北海道畜産公社上川事業所
主な取引市場
実需者への出荷形態 部分肉
年間出荷頭数
主な出荷先 ホクレン
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