亀岡牛

説明

亀岡市は美しい水と空気にめぐまれたのどかな田舎町です。夏と冬の気温差は、35℃以上と牛には厳しい環境ですが、その環境が身を引き締めとても美味しく格別な味にしております。生産農家は飼育にこだわりを持っております。他のブランド肉と違うのは、亀岡では2ヶ月〜半年ほど長く飼育して牛が成熟するのを待ちます。そうする事により、お肉の風味や脂の艶を引き出し、からっとした、しつこくない味に仕上げております。

推進主体の区分

推進協議会、JA、事業協同組合など複数の生産者を包含する組織

ブランドの定義(定義を記述)

1、黒毛和種であること2、と畜場から遡って14ヶ月以上亀岡市内において肥育されたこと3、亀岡市食肉センターでと畜されたこと4、亀岡牛枝肉振興協議会が適当と認めるものであること

都道府県 京都府
ブランド名 亀岡牛
肥育地域 京都府亀岡市
ブランド推進主体名称 亀岡牛枝肉振興協議会
代表者名 木曽則雄
所在地 〒621-0814京都府亀岡市三宅町八田33
TEL 0771-22-0190
FAX 0771-22-0190
URL
ブランド設立年月日 1987-05-01()
ブランドの定義の有無
ブランドの定義を消費者等に説明できる規約またはそれに準ずる明文化した資料の有無
名称の商標登録の有無
商用デザインの商標登録
種別 黒毛和種、(品種または交配様式:)
品質規格 ブランドの定義と同様
名称付与部位 枝肉
飼料給与基準 亀岡牛基礎配を給与
出荷月齢 32~34ヶ月
出荷体重 800kg
独自の飼養基準、衛生管理方法 牛本来の自然体で飼育すること。
畜場名 亀岡食肉センター
主な取引市場 亀岡食肉センター
実需者への出荷形態 枝肉
年間出荷頭数 700頭
主な出荷先 (有)木曽精肉店、全農京都、(㈱京都協同管理
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