田原牛

説明

「消費者から産地、生産者が見え、安心・安全と言ってもらえるような牛肉を作りたいという思いから、9名の生産者全員が統一した飼料で飼育管理をしている。飼料の主原料であるトウモロコシ及び大豆粕については、遺伝子組み換えをしていない原料、また、トウモロコシについてはポストハーベストフリーを使用している。また、全頭相対による相手先の見える固定販売を実現し、生産から消費まで物語の作れる銘柄牛を目指している。

推進主体の区分

推進協議会、JA、事業協同組合など複数の生産者を包含する組織<br>肥育を行う個人または法人

ブランドの定義(定義を記述)

・品種は交雑種・協議会が指定した統一飼料を給与・東三河食肉市場に全頭出荷販売

都道府県 愛知県
ブランド名 田原牛
肥育地域 愛知県田原市
ブランド推進主体名称 田原牛銘柄推進協議会
代表者名 伊藤文二
所在地 〒441-3432愛知県田原市田原町二ツ坂1の2
TEL 0531-23-2154
FAX 0531-22-6032
URL http://www.ja-aichiminami.or.jp/chikusan/taharaushi/index.html
ブランド設立年月日 2000-04-01()
ブランドの定義の有無
ブランドの定義を消費者等に説明できる規約またはそれに準ずる明文化した資料の有無
名称の商標登録の有無 有 2004-3()
商用デザインの商標登録 有 2004-3()
種別 交雑種、(品種または交配様式:父が黒毛和種、母がホルスタイン)
品質規格 特になし
名称付与部位 特になし
飼料給与基準 JA愛知経済連の「田原牛前期」を給与後、全酪連の「こだわり田原牛中期」及び「こだわり田原牛後期」を給与
出荷月齢 25~26ヶ月齢
出荷体重 750〜850k
独自の飼養基準、衛生管理方法 特になし
畜場名 東三河食肉流通センター
主な取引市場 東三河食肉市場
実需者への出荷形態 枝肉
年間出荷頭数 770頭
主な出荷先 愛知経済連食肉部・吉田ハム
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