葉山牛

説明

葉山牛の霜降りはお米や豆腐粕など、加熱した穀類を自家配合した独特の飼料で育て上げていることから、甘みがあってあおしいと高い評価を得ています。また、とろけるような脂身は手のひらに乗せただけでとけだすほど。これも葉山牛のおいしさの秘密です!

推進主体の区分

推進協議会、JA、事業協同組合など複数の生産者を包含する組織<br>肥育を行う個人または法人

ブランドの定義(定義を記述)

三浦半島酪農組合連合会の会員で指定の飼料を給与・肥育し葉山牛出荷部会で出荷し、同牛舎において12ヶ月以上肥育されたものです。肉牛の種類は黒毛和種の未経産雌牛並びに去勢牛です。○神奈川県内の卸売市場・東京食肉市場に上場されたもので(社)日本食肉格付協会で定める格付審査でA-5、A-4、B-5、B-4に格付けされ、外観及び肉質・脂質が優れている枝肉です。

都道府県 神奈川県
ブランド名 葉山牛
肥育地域 横須賀市・三浦市・葉山町
ブランド推進主体名称 三浦半島酪農組合連合会
代表者名 会長三留武
所在地 〒238-0396神奈川県横須賀市林3-1-11
TEL 046-857-9183
FAX 046-857-2131
URL http://kanagawa.lin.gr.jp/gourmet/gyuniku/hayama/hayama.htm
ブランド設立年月日 1985-04-01()
ブランドの定義の有無
ブランドの定義を消費者等に説明できる規約またはそれに準ずる明文化した資料の有無
名称の商標登録の有無
商用デザインの商標登録 有 2006-2()
種別 黒毛和種、(品種または交配様式:)
品質規格 B4,B5,A4,A5
名称付与部位 枝肉・部分肉・小売パック
飼料給与基準 指定配合飼料を給与すること
出荷月齢 20
出荷体重 700〜800㎏
独自の飼養基準、衛生管理方法 お米や豆腐粕など加熱した穀類を自家配合した独自の飼料で育て上げている。
畜場名 東京食肉市場・横浜食肉市場
主な取引市場 東京食肉市場・横浜食肉市場
実需者への出荷形態 枝肉
年間出荷頭数 250頭
主な出荷先 東京及び神奈川県市場
トップに戻る